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視覚障碍者へのIT支援方法

サポートする際のコツ

レーズライター

視覚障碍者さんから、「描いた物を理解するのに、こんな用具があります」という情報をいただきました。

それは、レーズライター

何だろうと思ってネット上を検索してみましたところ、触図を手書きできる道具だということがわかりました。

蝕図とは、触ってわかる描いた物のことです。ゴム製の下敷きの上でビニール製の作図用紙の表面にボールペンで書きます。 通常は凹状に残る筆跡が凸状となって浮き上がってくるのだそうです。書いた図形や文字がそのままの形で浮き上がってくるので描きながら指先でたどることができるということでした。

検索してみると、レーズライターの他にもいろいろ便利なものがあります。 点字板や携帯用点字器は、私も使ったことがありますが、意外に点を打つのが難しいのでした。 打ち方が弱いと読みにくい点になりますし、強すぎると紙が破けてしまう。何でも、練習ですね。

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