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Windows 7 版 |Windows Media Player 12

Windows Media Player のアンインストールと再インストール

Windows 7のWindows Media Playerは、Windowsのシステムに組み込まれている機能なので、最初からインストールされています。 そのため、Windows Media Playerは、アンインストールできません。

しかし、Windows Media Playerの調子が悪いのでリセットしたい場合、Windowsの機能から Windows Media Player を無効にします。 これで、Windows Media Player がパソコンから削除されます。利用できるようにしたい場合も、Windowsの機能で有効に切り替えます。

次のようにしてみてください。

Windows Media Playerを無効にする

  1. コントロールパネルで「プログラムと機能」を開きます。
  2. 左側にある「 Windows の機能の有効化または無効化」をクリック
  3. 「Windowsの機能」が開きます。スクロールして「メディア機能」を探します。
  4. 「メディア機能」の左にある「+」をクリック
  5. 「Windows Media Player」についているチェックを外します。
  6. メッセージが表示されるので内容をよく確認して「はい」ボタンを押します。
    ※「Windows Media Player」のチェックを外すと、一緒に「Windows Media Center」も利用できなくなります。
  7. 「Windows Media Player」と「Windows Media Center」のチェックが外れていることを確認し、「OK」ボタンを押します。
  8. 作業が始まるのでしばらく待ちます。
  9. 再起動を促されますので、「今すぐ再起動する」ボタンを押します。

以上で、Windows Media Playerの機能が無効となり、利用できなくなります。

無効にした Windows Media Playerを利用できるようにする

  1. コントロールパネルで「プログラムと機能」を開きます。
  2. 左側にある「 Windows の機能の有効化または無効化」をクリック
  3. 「Windowsの機能」が開きます。スクロールして「メディア機能」を探します。
  4. 「メディア機能」の左にある「+」をクリック
  5. 「Windows Media Player」と「Windows Media Center」にチェックを付け、「OK」ボタンを押します。
  6. 作業が始まるので、しばらく待ちます。
  7. 作業が完了したら、開いているウインドウを「×」ボタンで閉じます。
  8. 念のため、パソコンを再起動させます。

パソコンが起動したら、Windows Media Player が利用できるようになっていることを確認します。

ご注意

当サイトで紹介した手順を行う際は、各自の責任において作業してください。