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Microsoft Teams

会議を開催する

Microsoft Teams を利用して、会議を開催することも可能です。 「予定表」に切り替えて、「新しい会議」を押してみましょう。

Microsoft Teams の「会議」

「新しい会議」ボタンを押すと「新しい会議」の作成画面が表示されます。

「新しい会議」の作成画面

「タイトルを追加」欄に会議名を入力。「必須参加者を追加」欄には、会議に参加して欲しい組織内のメンバーの名前、もしくは、メールアドレスを入力。開始日時、終了日時を設定。「詳細」欄には、開催する会議の説明を入力。入力できたら、「保存」ボタンを押せば、完了です。

自分で設定した会議は、「予定表」に組み込まれています。開催時間が近づいたら、「予定表」に表示される会議の「参加」ボタンを押せば参加できます。

会議に参加するよう選ばれたメンバーには、Teams からの通知やメールで招待状が届きます。 メール本文には、「Join Microsoft Teams Meeting」とか「Microsoft Teams 会議に参加」と記載されたリンクがあります。 そこを押すことで、ブラウザが起動し、会議に参加することができます。

また、「チーム」からチーム内のメンバーだけで会議を開催したい場合は、会議を開きたい「チャネル」を選択します。

チームでチャネルを選択

表示されるメッセージ入力欄の下にある「今すぐ会議」を押すことで、すぐに会議を開催することができます。

「チーム」内のメッセージ入力欄の下

2020年4月現在、会議を開催できるのは、PC でのデスクトップアプリとブラウザーからだけです。 モバイル(スマートフォンやタブレット)のアプリからは、会議を開催できません。 モバイルを使っている場合は、PC で Teams を利用できるメンバーに依頼して会議を作成してもらい、参加します。

会議で複数の人が喋る場合、スピーカーから音声をながすのではなく、イヤフォンを使いましょう。 スピーカーから音声が流れるとマイクが他の人の声を拾ってしまい、声が回って聞こえてしまいます。

会議を終了する

参加者は、「切断」を押して会議から退出します。 主催者が会議を終了したい場合は、「・・・」-「会議の終了」を押します。

「・・・」を開くと表示されるメニュー

この「会議の終了」は、会議の主催者にのみ表示されます。 会議に残っていた参加者は、主催者が「会議を終了」を実行すると、自動的に退出させられます。

参考:Microsoft Teams 会議と通話 - Office サポート

Microsoft Teams でのゲスト アクセス | Microsoft Docs

目次

ご注意

当サイトで紹介した手順を行う際は、各自の責任において作業してください。