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Office 365 検証の館

小技

一般家庭用と法人用 Office 365ではどちらが安い?

法人用 Office 365 を使い続けたい場合は、継続して料金を払う必要があります。一般家庭用 Office Premium は、WordやExcel といったデスクトップアプリだけを利用するのであれば料金は発生しません。しかし、1TB 分のOneDrive使用料や Access も使いたいとなると話が違ってきます。

そこで、法人用の Office 365 Business と一般家庭用の Office Home & Business + Office 365 サービスを継続して使う場合で料金を比べてみました。

  Office 365 Business Office Home & Business Premium + Office 365 サービス
Office のエディション Office 365 ProPlus Office Home & Business Premium
必要なアカウント 法人用 Office 365 アカウント Microsoft アカウント
含まれるアプリ 7種類
Outlook Word Excel PowerPoint OneNote
Access Publisher
5種類
Outlook Word Excel PowerPoint OneNote
Access 2016 不要 15,984円(税込み)
含まれるサービス OneDrive 1TB OneDrive 1TB
導入時の年間料金 1ユーザー
900円×12ヶ月=10,800円
搭載機 20,000円程度増
2年目の年間料金 10,800円 アプリだけなら無料
Office 365 サービス:6,263円
5年間利用した場合 10,800円×5年
合計:54,000円
搭載機差額 20,000円
サービス 6,264円×4年
Access 2016 15,984円
合計:61,040円
 ※2018年4月時点

Access には、2018年4月現在、サブスクリプションタイプがありません。 Access 2016で購入した場合、Access 2019が発売されても、アップグレード版はないので、製品版で買いなおしになります。 Office 2019は、2018年中に発売される予定です。 Office 2019が発売されたら、Access 2019は必要に応じで買い替えになります。 そして、Office 製品ののアップグレードは、3年おきに繰り返される予定です。

このほかにも、個人用の場合は、Microsoft アカウントの管理が重要になります。 1年に1回は、Microsoft アカウントを使って、Microsoftのサービスにサインインしなければ無効になります。無効になった Microsoft アカウントでは、Office Premiumの再インストールができません。

法人用 Office 365 と 一般家庭用の Office Premium + Office 365 サービスのどちらで購入しますか?

参考:

目次

ご注意

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