1から始めるお母さんのためのパソコン教室

まず最初に

デスクトップについて

セットアップが完了すると、デスクトップの画面が表示されます。 下記の画像は、Windows 10(Ver.1903)にエクスプローラーを開いている画像ですが、Ver.1909 でも似たような感じです。。
Windows 10のデスクトップ例

各部分は、次のような名称になっています。

  1. スタートボタン
    タスクバーにピン留めしていないアプリを起動させたいときに、ここを押して「スタートメニュー」を開きます。
  2. 検索バー
    ファイルやフォルダー、Web上などで検索したい場合に、このバーに文字入力して使います。
  3. Cortana ボタン
    Cortanaと呼ばれるパーソナルアシスタントが起動します。 Coratana に話しかけると音声で答えてくれることもあります。 Cortanaが対応できない部分は、ブラウザが起動して、検索エンジンを使った検索結果ページを表示してくれるようになっています。
    ※検索バーと Cortana ボタンは、Ver.1903 から別れました。
  4. タスク ビュー
    現在利用中のファイルやウィンドウを一覧表示します。また、過去に使ったファイルやブラウザで閲覧した Web ページも時系列で表示されます。
  5. タスクバーにピン留めしたアプリや起動中のアプリ
    よく使うアプリをタスクバーにピン留めできます。 また、起動中のアプリのアイコンもタスクバーに表示されます。
  6. タスクバー
    スタートボタンから通知領域の部分を指します。
  7. 通知領域
    パソコンのシステムに関する機能を制御するアイコンが表示されています。
  8. ごみ箱
  9. 起動中のアプリ
  10. デスクトップ
  11. アクションセンター
    通知があった際に履歴が保存されています。下部には、「クイックアクション」としてよく使う機能のボタンが利用可能です。

目次

ご注意

当サイトで紹介した手順を行う際は、各自の責任において作業してください。